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桂三若落語会

  • 2012/06/18(月) 22:35:09

今年もこの季節がやってきました。

桂三若落語会看板2

桂三若落語会です。今年は7月7日の七夕の日です。14時開場、14時半開演。
チケットは一般前売り1,800円(当日2,000円)
     小学生は500円です。

ただし、未就学児の入場はご遠慮ください。また、公演中は館内での飲食はご遠慮ください。

出演は、桂三若さんと桂三輝(サンシャイン)さんの二人が楽しい落語を聞かせてくれます。

チケットは、弁天座、県民文化ホール、かるぽーと、野市駅他で好評発売中です。ぜひ、七夕の日は弁天座に笑いに来てください。

桂三若落語会チラシ表
桂三若落語会チラシ裏

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あけましておめでとうございます

  • 2012/01/01(日) 10:32:25

今年も弁天座と土佐絵金歌舞伎をよろしくお願いします。
弁天座玄関
今年も新年のイベントがあります。まず、1月3日豆電球さんのライブです。
豆電球ライブ
そして、1月8日は弁天座唄う会です。
弁天座唄う会
今年も、イベントの時には国道に看板が立ちます。
国道看板
この看板を見かけたら、弁天座に遊びに来てください。

今年もよろしくお願いします。

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純愛組。 セカンド コンサート “彩”

  • 2011/11/06(日) 19:58:09

去年の雨に引き続き、今年も結構な雨の中開催されました「純愛組。 セカンド コンサート “彩”」組長ののんちゃんいわく内山先生がこの雨の原因だそうです。こちらが今回の主役の方々です。
ハイ!チーズ
中央下段の向かって左側が組長ののんちゃん、右側が内山先生です。どちらも写真だと素敵なのですが、練習中は怖いです。(ごめんなさい)
私は幕引きと拍子木のお手伝いです。(拍子木も一応打楽器?)
演奏中の風景は舞台袖からどうぞ。
演奏風景
演奏風景
演奏風景
今回は、照明もたまたま?弁天座の照明研修に来ていただいていたやすくんが担当で、弁天座のメンバーと一緒にやりました。途中ピンスポ忘れたりアクシデントはありましたが、素敵な舞台でした。

純愛組の皆様、素敵な舞台をありがとうございます。来年もよろしくお願いします。

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イベント紹介

  • 2011/11/03(木) 21:25:20

お久しぶりです。久々の更新です。

今日はこの週末のイベント紹介です。いつも弁天座でお手伝いをしてくれる「のんちゃん」の打楽器ユニット「純愛組」のコンサートがあります。

純愛組。 セカンド コンサート “彩”

公 演 日 :平成23年11月5日(土曜日)

開場時間:午後1時00分

開演時間:午後1時30分

入 場 料 :999円

★高知県内でトップクラスの実力を持つ打楽器奏者たちに

より結成された、県内初の打楽器アンサンブルユニット

♪ 演 奏 曲 ♪

  彩 - sai - / 山澤洋之  ぐるぐるマリンバ / 伊藤康英  

LUNA / 野本洋介 etc…

チケット好評発売中!!

■問い合わせ 弁天座事務所 ☎(0887)57-3060

弁天座ホームページより。

去年はこんな感じでした。

私も当日はお手伝いです。というか強制労働です。熱のこもった練習を連日行っているので、当日は素敵な音楽を聞かせていただけると思います。この土曜日は、ぜひ弁天座に純愛組の素敵な演奏を聞きにきてください。

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土佐絵金歌舞伎公演

  • 2011/09/11(日) 21:17:31

久しぶりの更新です。

毎年出演しているので、あまりきちんとした写真が無い上に、自分の写真はほとんど無い状態でしたが、今年は同僚が写真を撮っていてくれたので、かなり時期はずれになりましたが紹介します。

勢州阿漕浦 平次住家の段です。

幕開きは妻と母親の会話から始まります。
その1
そこに、庄屋が禁断の場所で網を打ったものがいるといって訪ねてきます。妻は、庄屋に言われて平次を起こします。
その1-1
平次は二日も寝続けたといいながら起きてきます。かなり見え透いたうそです。そして、庄屋からことの仔細と現場に平次と書かれた菅笠があったと告げられます。
その2
庄屋は怪しいと思いながらも帰っていき、後に残った平次は妻に母の病気に効くという魚を取るため自分が網を打ったこと、網に宝剣がかかったこと、その宝剣を持って勘当された妻の実家に帰り、母の病気を治してほしいといい、自分は自首して家族に害が及ばないようにすることなどを告げます。子供は泣きながら「ととさんの行くところへわしも一緒にいきたいわいのう」といって平次にすがります。
その3
そこに、裏の部屋で休んでいた母が「そなたのしたことは孝行に見えて大不幸」と平次をしかりつけます。
その4
そのとき、庄屋が平瓦の次郎蔵を引き連れて平次の家にやってきます。次郎蔵は昨夜網にかかった宝剣を渡せと平次に迫りますが、平次は知らぬととぼけます。そこで家捜しをしようとした次郎蔵をひっ捕まえチャンバラになります。
その5
で、意外と平次が強かったため、次郎蔵は子供を人質にとって宝剣を渡すように迫ります。情けないです。
その5-1
そこで、平次は自分の身の上を話し次郎蔵に宝剣を都に届けてくれと頼みます。
その7
平次の話を聞くうちに、平次が自分の主君の若君と知りこれまでの無礼をわびます。
その7-1
次郎蔵は平次の話を聞き入れ、宝剣を持って都に母親と妻子を連れて行くことを承諾します。しかし、平次のやったことと、自分が家族に迷惑をかけていることに心を痛めた母が、自害して果ててしまいます。
その6
悲しみにくれる只中に、代官が家来を引き連れて平次を捕まえにやってきます。平次と次郎蔵はお互いが網を打った犯人であると申し立てますが、代官は二人が義理ある主従同士で庇いあっていることを悟り、証拠の平次と書かれた菅笠を取り出します。
その8
その時次郎蔵が「拙者の名は平瓦の次郎蔵、平瓦の平と次郎蔵の次の字を向かい合わせに記せしを平次とお読みなされるは無理からねど・・・・」と自分の笠だと言い張ります。
その9
代官は、平次を庇うための嘘だと見抜いたのですが、主君を思う気持ちに打たれ次郎蔵に縄を打ちます。
その10
そして、代官に引き連れられて平次の家を出て行きますが、代官も主君を思う冶次蔵の気持ちに打たれ縄を解いて見逃します。そして次郎蔵も感謝をしながら去っていきます。
その11



といった感じです。大体のストーリーは分かっていただけたでしょうか。今年もたくさんのお客さまにご来場いただきありがとうございました。来年は土佐絵金歌舞伎20年と絵金生誕200年と弁天座5周年となんとなく節目の年なので、今のところ3回ぐらい公演がありそうです。これからもよろしくお願いします。
その12

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