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下座音楽

  • 2009/01/20(火) 21:31:10

歌舞伎には、下座音楽といって、演目にあわせて演奏する音楽があります。

絵金歌舞伎では、この下座音楽もメンバーで演奏しようと、数年前からがんばっています。
現在は、浄瑠璃式三番叟、白浪五人男、蘆屋道満大内鑑など、演奏する演目も
かなり増えてきています。

三番叟下座

この写真は、今年の絵金歌舞伎の時の写真です。

下座音楽では、義太夫の竹本美園先生、東京から教えに来ていただいている望月左喜三郎先生
などの指導を受けながらがんばっています。
現在は、10名程度が3月ぐらいから夏の絵金祭りに向けて練習を始めます。

楽器は、太鼓、締め太鼓、鼓、大皮、笛(能管・篠笛)、チャッパ(シンバルのちっちゃくなった様な楽器)、チャンチキなどです。

太鼓や鼓は大分できるようになってきたのですが、笛を吹けるメンバーがいません。
どなたか、トライしてみたい方はいませんか。

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この記事に対するコメント

No title

笛・・・リコーダーならなんとか(汗)
縦笛?横笛?・・・どんなんでしょうか?
。。。もう絵金祭りの準備に入るのですね。
スゴイです!

  • 投稿者: はる
  • 2009/01/21(水) 19:28:02
  • [編集]

はるさんへ

横笛ですね。竹でできています。

義経が弁慶と会った五条大橋で吹いていた笛というイメージでしょうか。
私がそういって笛を吹いていると、なぜかみんなが大笑いです。
所詮、冷奴が関の山ということでしょうか。

  • 投稿者: 理事I
  • 2009/01/21(水) 21:03:21
  • [編集]

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