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弁天座の自主事業

  • 2009/01/23(金) 23:31:20

こんばんは。

前にも話しましたが、弁天座は香南市から指定管理を受けた
「弁天座運営委員会」が運営管理を行っています。
指定管理の中には、赤岡町の町おこしの一端を担う施設という
役割があります。

ということで、本年度も4月からいろいろな自主事業を行ってきました。

まず5月にははじめての映画上映を行いました。赤岡町にふさわしい映画として
絵金の半生を描いた「闇の中の魑魅魍魎」

6月には、高知県で活躍している堀内佳さんの10周年記念コンサート
「世紀をまたいでゆるぎなし」

7月は、弁天座1周年を記念して、19年の12月に全国落語武者修行で
弁天座を訪れてくれた桂三若さんを再度お迎えしての「桂三若落語会」
また、絵金祭りの日には「土佐絵金歌舞伎」

8月は、6人の女優さんをお迎えして、原爆の悲惨さを伝えるための
朗読会、「夏の空は忘れない」
夏といえば怪談ということで、萩原健一、夏目雅子が出演した怪談話
「魔性の夏~四谷怪談より~」
あと、土佐の芸人大集合ということで、高知県で活躍されている
芸人さんを集めて楽しいひと時を演出してもらいました。

あとは、興行ではないのですが、11月に「赤岡町文化祭」のお手伝いとして
進行の企画、当日の音響照明を弁天座として行いました。

12月は赤穂浪士の討ち入りの日に、50年前の映画「忠臣蔵」を上映し
大変喜んでいただきました。この日は、赤穂浪士の格好をしたメンバーが
お客様の案内・お見送りを行い、中庭には雪を降らすような演出も行いました。
事務局長Yは、こういう時に力を発揮します。

1月は、弁天座で餅つきをし、振る舞いぜんざいとついたお餅を、いつもお世話に
なっているご近所にお届けして、今年も弁天座をよろしくお願いしますと
年始のご挨拶をさせていただきました。

そして、今年最後の自主事業としては、2月15日の映画会
「鬼龍院花子の生涯」です。

こうやって見ると、結構忙しかったかも。でも1つ1つ楽しいイベントばかり
だったと思います。来年度はどんなイベントをやっていこうかな。

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