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奈落の底(その1)

  • 2009/02/04(水) 22:38:09

今回は、弁天座の奈落について書いていきます。
ちなみに「奈落の底」とは、この奈落のことではないようです。
逆に、舞台の下が暗く「奈落の底」のように見えることから
「奈落」と言われだしたようです。

まずは、奈落で一番大きいへや、舞台下の「回り舞台」です。

弁天座の奈落

中央の柱が回り舞台の軸です。手前のハンドルが「回り舞台」を回すための
物です。当然人力です。一人で回せますが、意外にしんどいです。

回り舞台

これが「回り舞台」の下面です。

迫り

これが「迫り」です。当初はこれも人力だったのですが、動かす時に、あまりにも
音が大きかったので、これだけは電動に変更してもらいました。

これらの施設は、18年の絵金歌舞伎や昨年のBShiの撮影の時に使いました。
BSの時には、同じシーンを何回も撮影するため、お手伝いをしてくれた裏方さんは
大変でした。あの時はほんとにご苦労様でした。

ということで、奈落の施設はもう少しあるのですが、時間の関係上
続きは次回ということで。

2月14日は「ちょびっと寄席」、2月15日は映画「鬼龍院花子の生涯」です。
来週の週末は、ぜひ弁天座に遊びに来てください。

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