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旅のおしごと会議・第4弾

  • 2009/08/28(金) 22:36:53

今日は、弁天座に旅のおしごと会議を聴きに行って来ました。今回のテーマは「たのしむ」ということで、青森県大間町から「あおぞら組」組長島康子さんが来高し楽しい話を聞かせてくれました。

今回も、畠中智子さんの楽しいコーディネートで進行していきます。
スタート

そして、ほっかむりをした島さんの登場です。
島さん登場

都会に憧れて町を離れた島さんが、一念発起で大間町に帰り、2000年の朝の連続テレビ小説「私の青空」をきっかけに町おこしを始めたことなどが語られました。
ほっかむり

そして、「金がなければ勇気を出せ」、とにかく1度やってみる。という精神で「旗ふりウェルカム」「マグロ一筋・テーシャッツ」「日本列島マグのぼ化計画」などさまざまな活動を通して大間町を元気にしていったという話を聞かせていただきました。聞いていても、誰でも考えそうなことなのですが、それを具体化し実行していくバイタリティーはすごいと思いました。

美人登場

話の途中で「エバリモノ(人に自分のふるさとを威張る気持ちを託して渡せるお土産のこと)を作りたい」という話からも、島さんがいかに大間町を大事にしているかがわかりました。

島さんの今回の話のまとめとして、自分たちのアホを次のように分析したという話がありました。
アホの定義

やはり、一生懸命に楽しくやることが、町おこしに一番大事なことではないでしょうか。とにかく自分が楽しめない町おこしは続かない。そんな風に私は受け取りました。

エンディング

最後にいつもの質問を島さんに投げかける中で、こんな話しがありました。
「ヨーロッパの田舎では、自分たちの町を誇りに思っている。それを見たとき、自分に田舎に対する考え方が変わった。」という風な話がありました。自分たちも赤岡をそして香南市を誇りに思えるような田舎にしていきたいと思います。(でも、実際は大変なことだとも思いました)

でも、島さんはほんとに熱い方でした。約一時間半の講演でしたが、ずっと立ちっぱなしで話をされました。そんな熱い思いに少しでも答えられたらなといった気持ちでこのブログを書いてます。

さて次回はお隣の愛媛県から佐藤亮子さんをお迎えして「みる」というテーマで素朴な売り買いの場である「市」をヒントに考えていくということです。楽しい話が聞けるのでたくさん来ていただきたいと思います。
旅のおしごと会議表
旅のおしごと会議裏

ところで、途中であったじゃんけん大会の景品「マグロ一筋テーシャッツ・脇ノナ(ウニ)プリントバージョン」本気で欲しかったな~。

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