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よさこいと下座音楽

  • 2009/09/27(日) 22:52:52

今日は、高知民俗芸ネットワークの主催で下座音楽の研修会が弁天座でありました。でもその前に、友達がよさこいを踊るということで丸の内緑地に行って来ました。志国はちはち祭りだそうです。踊りのチームは「国士舞双
国士舞双
国士舞双
国士舞双
国士舞双
もう少しゆっくり見たかったのですが、午後の練習があるのでとんぼ返りです。お疲れ様でした。午後もがんばってね。
そして、午後からは弁天座で下座音楽の練習です。今回は土佐絵金歌舞伎伝承会、高野歌舞伎、西畑デコ芝居のメンバーです。
まずは、本日の講師でありいつも絵金歌舞伎の下座音楽を指導協力していただいている望月左喜三郎先生のご挨拶で開会です。
下座開始挨拶
こちらが本日の講師、鳴り物の望月左喜三郎先生と笛の福原徹秋先生です。
望月先生と福原先生
まずは全体的な楽器の説明があり、その後個別の楽器で練習を進めて行きます。笛は別室で福原先生から指導を受けます。練習の様子はこんな感じ。
大太鼓
大太鼓。
締め太鼓
締め太鼓
鼓

三味線
三味線
篠笛
そして笛です。

これから半年間、約10回の練習で鳴り物をやっていきます。まずは、11月15日の四国の地芝居で高知民俗芸能ネットワークのメンバーで行う「白波五人男」のための練習をしていきます。
次回は10月10日に東津野であります。四国の地芝居では下座音楽も楽しんでください。

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